2012年05月27日

合気道が普通の取っ組み合いになってしまう時は?

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■合気道をやるハズが・・・




合気道というものは、投げる側も、
同時に受ける側も華麗な姿勢をとって
周りからは美しく見られるものです。

ところが、合気道の理合をわかっていないと
普通の取っ組み合いになってしまいます。



これでは合気道を行うハズが
柔道をしているように見られます。

合気道をやっている人でさえ、
経験が浅いとそうなりやすいです。


合気道は、自分が持っている力を
無理なく自然の理に従った動きに基づいて
発揮する合理的な動作の組み合わせから
成り立っています。



難しく聞こえるかもしれませんが、
何故、取っ組み合いになってしまうのか?

それは、合気道の発動条件
満たしていないからです。



合気道では、両手を前に出して自然に
広げた領域を「内」と呼びます。

合気道の技は、全てそこ以外の
「外」からかけるものです。


しかし、合気道の技ができてないと、

自分から動いて相手の「内」に入る

という自滅行為をしてしまいます。


それでは審査の時に上手に受けが取れません。

同時に、傍から見ても
華麗な技とも言い難くなります。


アナタも今、その状態ではありませんか?

変な取っ組み合いではなく、
本当の合気道というのを習得しませんか?





⇒合気道の華麗な技を習得する
(当ブログの過去記事へ)




posted by aikido at 20:37 | 埼玉 ☔ | 合気道の華麗な技を習得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする